『Siete presagio』

 

 

 

それは一瞬のきらめきでした

 

しんなりほのかな香りがしました

 

 

夢うつつに立ち現れて

 

身も心も焼きつくす様に

 

恐いくらいに脈打つ鼓動の

 

 

 

 

守るものなどない事を

捨てるものなどない事を

欲しいものも望むものも

 

 

本当は何もないのだと

その時僕は知りました

 

 

 

 

だからそう

 

 

 

 

僕のすべての行いは

 

あの日あの瞬間に

 

あなたの事をどれだけ愛していたかという事の表現です

 

 

 

 

僕のすべての人生は

 

あの日一緒に歩いた公園が

 

どれだけ奇跡みたいだったかの証明です

 

 

 

 

 

 

 

 

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